ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2018年6月20日水曜日

2018/06/20 藤本司先生による「脳外科医・脳科学者に聞く脳のお話」に参加させていただきました。

6月16日(土)~17日(日)には、
藤本司先生による講座、
「脳外科医・脳科学者に聞く脳のお話」が
開催されました。

今回のテーマは、「考え方・意識の大切さ」でした。

私たちが普段、実践の中で学んでいる
考え方や意識の持ち方などについて
脳外科医・脳科学者の視点から、
とても分かりやすくご講義をしてくださいました。

藤本先生、本当にありがとうございました。

講義に参加した青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

*****

今日は貴重なお話を聞かせて頂いてありがとうございました。
先生のとても分かりやすいご説明のおかげで、よく理解ができ、
普段、研先生、みどり先生のおっしゃられていることと同じ
「今、目の前のことに集中すること」が大切なのだと改めて感じました。
今回の講座での一番の収穫は、
辛い、苦しいと思ってやることも
極めれば至福感へと繋がるはずということです。
人間は辛いと思うとすぐにその事柄から目背けてしまいがちです。
しかし、そのプロセスこそが実はとても人生の中で重要な時期・期間であり、
そのプロセスをどのように捉え、考えるか、
ものの見方は一つだけでなく、見る見方によって、
角度によって何通りもの捉え方ができるのだと思います。
私自身何でも固定的に捉えてしまい、何でもこうである、と
一つの見方だけで考えがちです。
もっと頭(脳)を柔らかくして
起こってくる良いことも悪いことも悲観的に捉えるのではなく、
出来るだけポジティブな思考へ考えを転換できるようになりたいと思います。
辛いと思われることも人生の中で一生続くものではなく、
自分がその境遇に居合わせた時の考え方次第で
人生は転換できると信じて、日々の生活に取り組んで参ります。
(M.T.)

本日は貴重なお話をありがとうございました。
“刺激によるシナプスの増減”の話を聞いて思った事は、
自分は統合失調症になってしまい、一度、脳をおかしくしてしまいました。
しかし、シナプスが増減する事で今の状態にまでなって来た事もあり、
将来の社会復帰に対して希望を感じる事ができました。
これからは脳に対して適度なストレスを与えながらも
楽しく日々をすごせるようにしたいと思いました。
水輪での生活は自分にとって
改めてよかったのかなと感じることもできました。
最後に感情に流される事なく、
一呼吸おいて物事、観るという事を行えるようにしたいと思います。
ありがとうございました。
(Y.K.)

*****