ブログ説明


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2018年7月1日日曜日

2018/07/01 太鼓がやってきました‼

6月末、水輪に20台の太鼓がやってきました。
この太鼓は、811日の喜多郎コンサートに向けて、
コロナの内田力会長が私たち青少年のために特注してくださったものです。
本当にありがとうございます。

そして太鼓の猛特訓が3日間に渡ってはじまりました!

鼓童という新潟の佐渡にある、一流の太鼓演奏グループから
講師としてお越しいただいた、「よねちゃん」先生。

猛特訓で、息も絶え絶え、必死になりながらついていく私たちを、
よねちゃん先生は笑顔で明るく楽しく引っ張っていってくださいました。

全員が初心者で、本当にゼロから始まった太鼓の練習。
はじめはバラバラだった音も、
だんだんと周りの音が耳に入るようになって、
少しずつ揃いはじめてきます。

口唱歌(くちしょうが)といって、
音に歌詞を付け、それをまずは口で唱え歌い、
そのあと、口唱歌にならって太鼓を叩くという方法を教わりました。

ただの「ドーン」という響きにしか聞こえなかった音も、
口唱歌のあとは、なんだかその音一つひとつに意味を感じて、
まるで最初とは違った音に聞こえました。

実は、喜多郎コンサートで演奏させていただく曲は、
よねちゃん先生と、私たちが、一緒に作曲しています。

私たちの日々の学び、水輪という場所の意味、価値、
そんなことを考えながら、みんなでアイディアを出し合っています。

叩く音一つひとつに心を込めて、意味をかみしめ、
皆様の心にも届くような、そんな太鼓を演奏できるよう、みんなで頑張っています!

また明日からよねちゃん先生が水輪へお越しくださり、
猛特訓の後半戦がはじまります。みんな気合十分です!

*****

私たちがこうやって太鼓を叩くことができているのは、
内田会長をはじめ、水輪を支えてくださっている様々な方のご厚意があってこそです。

私たちの生きるエネルギーを、太鼓にのせて、
811日の喜多郎コンサートへお越しになる皆様にお届けできるよう、
精いっぱい練習をしていきたいと思います。

このような貴重な機会を頂き、本当に感謝しています。
ありがとうございます。