ブログ説明


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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2018年8月30日木曜日

2018/08/30 お食事会&温泉

先日、いのちの森水輪のみんなで
近くの温泉へ行き、お食事会を行いました。

温泉へ入ったあとのお食事会では、
水輪へ取材に来てくださった、
国立民族学博物館の飯田教授、
東京大学講師の村尾先生、そして学生の方々も交え、
最近の気付きなどをみんなでシェアしました。

一人ひとりの成長や、発見など
みんなで顔を合わせ、ゆっくりと共有する時間を持つことができ、
とても嬉しく思います。

研先生、みどり先生、
母屋へ残ってサポートしてくださった方々、
本当にありがとうございました。

青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

*****

みどり先生、研先生、お忙しい中美味しいお食事をありがとうございました。
私は火まつり、喜多郎コンサートから全てを学んだような気がします。
それは、“働けることに感謝”することです。
準備もそうですし、何から何まで私を成長させてくれたと思います。
他者とのコミュニケーションや、お客様への対応、接客など、
1~10まで学ばせてくださり、とても光栄なことだと思いました。
もちろん水輪に来てから自分自身が変わり、
皆にも”変わったね”と言われて、とても嬉しいです。

”働けることに感謝”は、食べられるからだと思います。
逆にとらえるほうが自分自身を前向きに実行させてくれるのだと思いました。
私の中で仕事は、日常にあることでできています。
天狗の館で洗面を使ったあと、きれいに掃除をしました。
水輪での実習が自分の中に入り、
日常茶飯事、良いくせになっているのだと思います。
これから私は、水輪での実習を糧に、卒業後の仕事に向けて、
また頑張っていきたいと思います。
(N.S.)

本日は、このような会を開いていただき、ありがとうございました。
食事後のミーティングの際に、自分の話をさせていただきました。
そのときに、”焦らなくなった”という話をしました。

水輪へ来た当初、早く仕事をしていかなければというものに捉われ、
早くここを出ることばかり考えていて、現実から逃げ出しもしました。

しかし畑に出て、毎日成長する野菜たちをみながら、
社会のせかせかした日常と離れて生活することによって、
その”焦り”が徐々に薄くなっていると感じています。

こう変われたのも水輪のおかげだと思いますし、
みんながあってのことだと思います。
今日はそういったことを改めて認識できる良い日となりました。
ありがとうございました。
(Y.T.)

本日は、天狗の館へ連れていっていただき、ありがとうございました。
みんなでゆっくりと色々な話をすることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

数カ月の間に、とても成長したなと一人ひとりの姿を見て実感し、
とても嬉しく思います。
日々の実践の中から得た学びを、言葉にして共有する時間、
あるいは、過去のことも含め自分がどういう風に変わったのかなど、
一人ひとりのことを知る機会というのは、あまり多くないので、
今日は本当に充実した時間でした。

私自身も、もっと学びを深めて、
人生をより味わえるように頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
(Y.T.)
























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