ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。


2018年11月2日金曜日

2018/11/02 「マザーテレサの遺言」を観ました。

先日の勉強会では「マザーテレサの遺言」というDVDを観ました。
マザーテレサの活動と、彼女の語る言葉、
そしてそこから感じられるあふれんばかりの愛情を受けて
みんなそれぞれ、自分の在り方を考えたり、学びを深めました。

青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

【K.A.】
自分はまだ人に愛をささげることができていません。
本気ではないと自分で分かっていながら醜いことを言ってしまう事もあります。
感情をぶつけてしまうこともあります。
無条件に人を想う自ら手をさしのべる。
ほんの些細な事からでもよいと思うので、日常の中で気をつけて実行していきたい。
勇気を持って自分から変わってゆく。
小さな言葉が少しづつかもしれないが周りをきっと変えていくのだろうと思うのです。
「感謝」。まずはこの言葉からはじめてみたいと思います。

【Y.T.】
自分はあまりマザーテレサに関して知らなかったのですが、
インドでまず始めた貧しい人のための施設が
色々な人と考え方を共有し共振していくことで、
全世界にマザーの愛がながってたくさんの施設ができ
たくさんの人が淋しい思いをせずに息をひきとったり
望まれないで産まれてきた人たちに教育をして
人としての尊厳を与えたりしている姿を観て
自分は日々隣人にさえ愛を与える事ができているか改めて考えさせられる作品でした。
自分も強い志を持っていれば同じ志を持った人が共振して
全世界とは言いませんが
地域社会に貢献できる人間になっていけたら良いなと思いました。
あと、水輪が山の中に母屋しかなかった状態から今の姿になったのも
みどり先生、研先生の志が強い物だったからなんだなとも思いました。

【S.H.】
「愛する」事は大切な事だとこのDVDを見て教わりました。
今のこの世には本当の「愛」が必要とされていると思います。
愛することによって平和が生まれ
人々は本来、人間としてどうあるべきなのかを知るのだと思います。
自分もマザーテレサとイエスキリストのように
「愛」のある人間になりたいと思いました。

【T.S.】
マザーテレサは何かを行うかではなくどんな心で接するかということを語ってました。
これは技術ではなく心で物事を成す事だと思いました。
そして、どんな人にも神はチャンスを与えている。
つまり愛とは誰も見捨てない精神だと分かりました。
人を傷つけず、互いに愛し合いとにかく祈る。
私に足りてない事は人を決して傷つけず強制はさせず、
小さなことを大きな愛で接し目の前の人を良き道に導く、
私自身、真面目すぎる性格ゆえに
こうと決めたら必ずこうしなければならないという頑固さがありました。
そうではない。やはりどこかしら心の余裕が必要と思いました。
本当の聖なる人とはなにか?少なくとも目の前の苦しんでいる人を助ける事、
そして支え、愛されている存在だと気付かせてあげること。
愛の本当の存在について本当に深く考えさせられました。


(写真は、最近のみんなの様子です)

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。