ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。


2018年12月31日月曜日

2018/12/31 おもちつきの予行練習

年末年始の宿泊がはじまっています!
先日は、元旦の日に喜多郎さんと行うおもちつきに向けて
予行練習を行いました。

明日の当日は、中先生の気功合宿と、
年末年始ヒーリングステイでお越しいただいているお客様たちをお迎えして
無農薬もち米を使ったつきたてのお餅をふるまう予定です!

2018年12月28日金曜日

2018/12/28 喜太郎さんと太鼓のレッスン

先日、喜太郎さんが水輪のスタッフ・実習生のために、
太鼓の指導に来てくださいました!

喜太郎さんは太鼓を打ち続けて45年になるそうです。
そして、特別指導者はいなく、自分で太鼓と向き合い、道を開いてきたそうです。
今回は、そのような喜太郎さんの心と、
音の活かし方を教えていただき大変ありがたい学びとなりました。

私達は、7月に太鼓を始めて以来、練習を重ねては来ましたが、
今回の喜太郎さんからのご指導を受け、
皆の中で太鼓に対する心構えや、打った時の音の響き、
型にはまった打ち方ではなく自分の体で感じて打つことなど
多くのことを教えていただきました。
参加したメンバーの中から数名の感想を紹介します。

【A.Y.】
本日はお忙しい中、太鼓を教えてくださり、ありがとうございました。
型にはまっていない喜多郎さんから学んで、出た音は、
とても“生きている”と感じる音で、
聞いているこちらも、耳触りがよく、うるさいとは感じませんでした。

みんなで練習したときも、こんな音を出したいと思いました。
小さい音を出すのは、思ったより難しく、
大きい音を出している勢いでバチを振り下ろしてしまうので、
なかなか大変でした。

次に教えていただくときには、
もっと音の表現が広がるようになりたいです。

【T.S.】
今回の喜多郎さんからの太鼓の指導は、色んな意味で勉強になりました。
喜多郎さんの指導のもと、得たものは、
「心の在り方」「考え方」が大事だという心構えです。

喜多郎さんから教わった、一つひとつの音を大事にして、
どの一つの音もぞんざいにしないということは、
みどり先生が教えてくださっている、誰一人として見捨てないことと
通じていると思いました。

一つひとつの出すの音の余韻をしっかりと味わい、
どんなに小さな音でも繊細に扱うこと。
音の存在の意味と価値をしっかり見出そうとしているように感じました。

ただみんなでリズムに合わせて太鼓を叩いても、
それはただの大きい雑音にしかならない。
だからこそ、手ではなく、心で太鼓を打つことが太鼓と向き合う時の
本物の心構えの在り方の一つだと思いました。

呼吸をするように自然と太鼓と一体になって、
音を響かせられるようになることが、
今後、私の実習の課題にもつながっていくのではないかと感じました。
ありがとうございました。

喜太郎さんはこれからも継続的に指導をしに来てくださるそうです。
私達も真剣に学び、磨きをかけてゆけるよう努力してゆきたいと思います。
喜太郎さんこの度は有難うございました!




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2018年12月26日水曜日