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2018年12月25日火曜日

2018/12/25 藤本先生の脳外科医・脳科学者に聞く脳のお話に参加させていただきました。

12/22~12/24に開催された、
「脳外科医・脳科学者に聞く脳のお話」に、参加させていただきました!

藤本先生からゆっくりじっくりとお話を聴くことができ、
一人ひとりとても勉強させていただきました。

青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

【K.T.】
私が今回、藤本先生の話の中で一番心に残っているのが、
アレキサンダーテクニックの話を先生がされた中で、
「古くしみついてしまった習慣を新しい習慣に変える」というものでした。
私は、この古い習慣につくづく支配されていると感じました。
しかもこの古い習慣に意識的になることをしてこなかったと思います。

時間意識のなさ、すぐやらずほったらかしにする習慣を直すため、
時間に間に合う、間に合わせる、言われたら即やることが、
自分の今の命題のテーマ。

他にもありますが、すぐやるということを
肉体の反応として落とし込んで習慣づければ、
脳内環境が変わって、自分自身が好転していくと信じて、やっていこうと思います。

【A.C.】
とっても面白く、ためになりました!
脳と心のありようがよくわかりました。
身体の不調は意識と関係していること、
何を食べるかよりもどう食べるか、何を食べたいのかは今の自分の意識レベルを表す
肉を食べたい→心が荒れているなど。
食べ物と心の状態はとっても関係しているというのには、
とても興味があります。

そして、研先生に活私開公という言葉を教わったのが、一番答えになりました。
私は今まで、自分が欲があってはいけない、
誰かのためになっている自分に気づいている自分が
あってはいけないと思っていたのですが、
自分を活かして、それが誰かのためになっていて、
それが自分の喜びになっているのならば、
良いという教えを頂いてなるほど、自分を殺さなくてもいいんだ、
自分を最大限活かせば良いんだという答えが見つかりました。
自分も相手も喜ぶ、それって最高だなと思いました。

藤本先生のお話はとっても分かりやすく、面白く、自分のヒントになります。
今回私たちのために車座交流会を開いてくれて、
ありがとうございました。

【Y.K.】
先生自身の今までの悩んできたことや、指針としてきたものを教えていただきました。
先生は、フランクリンの自伝を読んで、人間の本来持っている生存する想いと
極限の状況でも、相手を思いやる心を持っていることを知ったそうです。

先生は、親鸞上人のことも勉強されたそうで、脳科学という領域を学びながら、
心の勉強も行なっている先生のお話は、
根本に本質的なところがあり、脳科学という方法で、
人間の心のことを説くので大変興味深かったです。

先生は、信じることを大事にされているようなお話があり、
研先生が良心を判断にして進道が見えてくるというお話をされたときにも、
道があることを信じることが大事だとおっしゃっていました。

自分の嫌いな事に対しても、達成したときの目標を想い描くと、
嫌なことも行なって行けるエネルギーになるということも教えていただきました。

本日は藤本先生の半生のお話も聞かせていただき、とても勉強になりました。
ありがとうございました。




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