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若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2019年1月12日土曜日

2019/01/10 『生き方(稲盛和夫著)』勉強会 ~プロローグを読んで

青少年たちに、人生の大切な指針を与えてくれる、
稲盛和夫さん著書の『生き方』。

今回は、プロローグより、

・混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す
・魂を磨いていくことが、この世を生きる意味
・単純な原理原則が揺るぎない指針となる
・人生の真理は懸命に働くことで体得できる

の4項目をみんなで読み合わせました。
青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

【R.S.】
自分の生き方はどうなのか、と思うと、何か目的がなく、
そもそもあまり考えて生きてこなかったため、自信もなく、
迷いが多い状態であると思います。

まず自分の生き方に関して考える力が出てくるよう、
健康な心に戻る事を考えて行こうと思います。
今回プロローグを皆で読み合わせる中、納得することばかりで、
改めて生きる意味はどこにあるのかを考えさせられました。

【A.C.】
私がこの生き方のプロローグで一番心に響く文章は、
「一生懸命働くことで、本当の真理を手に入れられる」というところです。
私も自身の経験として、これは苦しんでいる人に教えたいです。
目の前の実習をとにかく必死にやってみると、
自分自身が輝いていくような感じがしていきました。

私は、自分自身のことがすごく嫌いで、コンプレックスを持っていて、
いつも周りの目を気にしていました。
でもそれは、何かに打ち込んでいなかったからなのだと気が付きました。

水輪に来て、実習に打ち込みはじめると、
そのような自己嫌悪感にさいなまれることは少なくなり、
自分自身がどんどん良くなっていきました。

この実習教育を通して、病気の一番の良薬は、
仕事を好きになり、打ち込むことだと私は思います。
そのようなことに気が付かせてくれた水輪との出逢いには心から感謝しています。

【S.A.】
 今まさに探し求めている、自分の「生き方」。
自分の人格というものは「性格+哲学」という式で表せると稲盛さんの言葉にあった。
自分に足りない哲学。
今ここ水輪でその気づきを得られるように、
日々の実習にもっともっとまっすぐ真剣に向き合っていかないと思った。
自分がこれまでこんなことをしてきたという経験やプライドは一切関係なく、
1人の人間として、今ここで何を学ぶべきなのか、
感じ、考えることに意識を置いていきたい。
そうすることで、また俗世に戻ったときにもぶれない自己を身に付ける必要がある。
今は不安もあり、色んなことが難しく思えてしまうが、
この本に書かれているシンプルな一所懸命の実践を大切にしていきたいと思った。


(写真は、喜多郎さんとのクリスマス会の様子です。
美味しいケーキを贈っていただいた皆様、ありがとうございました!)


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