ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。


2019年2月7日木曜日

2019/02/06 研先生の勉強会

【A.S.】
研先生が、これまでの人生を語ってくださり、
自分の生き方や、今ここ水輪に導かれたことについて考える
貴重な時間でした。

私も物心ついた頃から、
「自分は何のために生まれてきたのか」と考えたり、
鏡に映った自分を見て「私は誰なの?何者なの?」といった
問いかけを、重ね続けてきました。

本の話も出ましたが、
子どもの頃は伝記を読むのがすごく好きで、
人の生き方にその頃から興味を持っていたのかなと思います。

「人間には器がある」というお話にもありましたが、
自分の器ってどのくらいなんだろう、
自分の心次第では、その器も大きくなったり小さくなったりするのかなと
今の心の状態について、いつも問い直す必要性も感じました。

そして、研先生の人生もそうだったように、
やはり「人との縁」というのが
人が生きていくためには欠かせないもの。

私は天の計らいによって、今、研先生・みどり先生・早穂理さん、
水輪の仲間と縁を結ぶことができたからこそ、
自分について、心について、そして、自分が生まれてきた使命について、
少しずつ答えが見えてきたような気がします。

この縁を大切に、
これからも自己を高めていけるように頑張ります。
本当に貴重なお話をありがとうございました。


【Y.Y.】
この世に生を与えられた意味や、
なぜ生かされていて、自分はどんなことをすべきかなど、
考え直そうと思いました。
他人のことを考えている時に、人間は生きているらしいので、
少しでも世のため人のためになることを行える人間になりたいと思いました。


【T.T.】
人が生きていく中で、本当に大切なことを、
成功するまであきらめず、
思うことを毎日忙しさに流されることなく、
しっかり生き抜いていきたくなりました。

衣食住・エネルギー・水を自分たちの手でつくるには、
特にエネルギーを生み出すことは、難しいと思います。
自然の一部に人が溶け込んで、
恵みを頂き、感謝して生きないと、地球にある資源は
どんあどん枯渇してしまうと思います。
生きているものはひとつなんだと実感しました。

命を使い、還えする年代の話を伺った時、
自分の力のなさに、涙が出てきました。
もっと自分を信じて、力強く生きていくことが、
本来の自分の姿なら、もっとやるべき使命があると思います。

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