ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。


2019年4月29日月曜日

水輪生き働短歌5

生き方と働き方学校の生徒のT.Nさんが作った短歌です。

2019年4月28日日曜日

2019/04/27 早穂理ひとしずくの愛感想文(p.5~6)

早穂理ひとしずくの愛の読み合わせを行いました。
何人かの感想文をご紹介いたします。

K.Y
幸せは自らの内にある。私達は日々の生活の中で、幸せの種を捨てていると思います。
現れてくる現象に価値を見い出せず、心の中は理想を追い、幸せを感じず、幸せを感じても次の幸せを求めて、幸せの種を捨ててしまうのかもしれません。幸せは今にしかなく、求めて得られるものではなく、幸せを感じた時に感謝に変えて、幸せを響かせてゆきたいと思います。

S.Y
幸せというのは自分では今まで追い求め続けるものだと思っていました。しかし、追い求め続けるのではなく心の内にあり、手の中にもともとある祝福を抱きしめる。そうすれば、不足感を永遠に思わなくても幸福という心の気持ちが満たされていくのだなと思いました。

2019年4月27日土曜日

2019/04/26 ビオラの植え付け


毎年恒例のビオラの植え付けを行いました。
今年は約200ポット植えました。
かなり量があったので大変でしたが、皆と協力して行ったので予想より早く終わりました。
中庭や各館の周りに飾り、これでやっと水輪にも春が来た感じがします。
是非ご覧ください。

2019年4月26日金曜日

2019/04/23 信濃病院太鼓演奏会


4月23日にいつもお世話になっております信濃病院にて太鼓・歌・ソーラン節を披露させて頂きました。

生き方と働き方学校の生徒何人かの感想文を載せたいと思います。

Y.A
本日は、お忙しい中、参加させていただきありがとうございました。
太鼓のメンバーのみならず、太鼓に参加しない方々の協力もあって、今日の演奏会が出来たのだと思います。私の代わりにさおりさんケアやご飯作りに入って下さった皆さんにもとても感謝しています。
信濃病院でも、いつか太鼓の演奏が出来たら良いなと思っていたのですが、本当に演奏できてとても嬉しかったです。
入院患者さんにも元気になって頂きたいと思い、演奏させていただきました。
看護師さんにも、会場セッティングなどお手伝い頂き大変助かりました。
私達は、本当に色々な方々に支えて頂いているなと実感しました。
聴いて下さった皆様や母屋で支えて下さった皆様本当にありがとうございました。

K.Y
本日は太鼓の演奏とソーラン節と歌の披露をさせて頂きありがとうございました。
研先生の、いのちの森の成り立ちと、今取り組んでいる活動の紹介と、実習生(スタッフ)の体験発表を行いました。
発表の後、涙を浮かべる方もいらっしゃいました。
患者さんにコメントを頂かなかったので、どのような感想を持たれたのかは分かりませんでしたが、想いは伝わったかと思います。
精神に病を持った人がこの様に人を感動させられる事で、いのちの森の活動の一部は伝わったかと思います。
先生方の指導のもと、日々の生活、実習の中、お互いの課題を乗り越えてゆく関わりが、この様に、人を感動させられる形になったのは嬉しく思います。
これからも、日々の実習の中で学びを深め、より磨かれたものにしてゆきたいと思います。
私達を支えて頂いている総務、母屋の方々ありがとうございます。

T.Y
今日は、信濃病院で太鼓・歌・ソーラン節を披露させて頂きありがとうございました。
病院の患者さん、職員さんたちと時間を共有することができ、学び多い演奏会となった事と思います。
ただ、診察を受けに行くだけではなく、ボランティア活動やこういった交流会を通して、ここで生きている人たちとも繋がっていけたら、とても素敵な事だなと思いますし、自分たちも更により良くなろうという気持ちにもさせられました。
この度は、本当にありがとうございました。

S.N
今日、信濃病院で太鼓・歌・ソーラン節を披露しました。
初めて病院で演奏をして、皆さんがどんな気持ちで受け止めてくれたのかなと思いました。
きっと、皆が同じ気持ちで聴いてくれたのではないかなと思います。
泣いていた患者さんもおられ、親身になって聴いてくれた方達もおられました。
とてもお互いが通じ合った気持ちでいっぱいでした。終了した後も患者さんに「ありがとうございます」という言葉が多々あり、良い気持ちで受け止めてくれたと思いました。
貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。この経験を生かして、次の課題に向けて一生懸命取り組んでいきたいと思います。

2019年4月24日水曜日

水輪生き働短歌4

生き方と働き方学校の生徒のT.Nさんが作った短歌です。


2019年4月23日火曜日

水輪生き働短歌3

生き方と働き方学校の生徒のT.Nさんが作った短歌です。

2019年4月21日日曜日

水輪生き働短歌2

生き方と働き方学校の生徒のT.Nさんが作った短歌です。

2019年4月20日土曜日

水輪生き働短歌1

生き方と働き方学校の生徒のT.Nさんが作った短歌です。

2019年4月10日水曜日

2019/04/10 ありがとう。信濃病院でボランティア実施させていただきました。

いつもお世話になっている信濃病院で、
待ち時間を利用してボランティアをさせていただきました。

今回は、信濃病院にある畑のボランティアです。
ありがとうございます。

【Y.K.】
信濃病院にある、小さな畑。
本日は畝を作り、マルチを張りました。
畑を一から作っているという実感がするようで、楽しかったです。
周りの人も喜びを感じていました。

私たちがこれから毎週関わっていく畑は、
私たちのエネルギーも入り、より良い雰囲気になったらいいと思います。

きれいな畑になれば、興味の出てくる人も増えると思います。
入院患者さんも、一緒にできる畑になれば嬉しく思います。
ありがとうございます。

【T.S.】
今回は、信頼農園での実習をさせて頂きありがとうございます。
畑の実習は久しぶりで、最初は、あまり乗り気ではなかったのですが、
実際にやってみると、とても充実感を感じました。

全く耕されていない状態からの開始でしたが、
基本は水輪で学んだこととまったく同じで、
雑草、枯葉とり、畝整備を行なって、
マルチ張りまで行いました。

私にとって久しぶりの畑ということもあり、
非常に楽しかったです。
また機会があれば畑実習したいです。

今回はありがとうございました。

【Y.T.】
畑に畝を立ててマルチを張って行なっているうちに、
楽しくなってきて、時間を忘れて実習することができました。
自分たちが飯綱でものびのび畑実習ができるのは、
本当に恵まれているのだと改めて感じました。
先生方、本当にありがとうございます。




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2019年4月8日月曜日

2019/04/08 マーマレードジャムづくり

いのちの森菓子工房の実習で、マーマレードジャムを作りました!
甘酸っぱいみかんの香りが、部屋いっぱいに広がります。
美味しいジャムができますように!


2019年4月6日土曜日

2019/04/06 水輪を世界へ!

皆様にご報告があります!

水輪の新たな本の出版に向け、先日は水輪にジャネット・アットウッドさん、
ユール洋子さん、高橋ニコさんが取材に来てくださいました!

その本の題は「水輪の奇跡」。

私たちの水輪の活動の原点は、塩沢みどりと研一の間に生まれたさおりさんの存在です。
はじめ塩沢先生方は、人里離れた飯綱高原に建てた
「早穂理庵」という小さな家で生活し、静かに生きていました。
そしてさおりさんを守り、さおりさんの存在から学ぶ中で、生き方を見つめてきました。その人生の中で得てきたすべての学びが今の水輪の根底に流れています。

塩沢みどりと研一がどのような思いで生きてきてこの水輪の活動を行ってきたのか、
この活動を通して何を伝えたいのか。
そして今この水輪に集う30名ほどの青少年たちが、
どのような学びを得て、どのように成長しているのか、
精神の病を抱えて水輪に来た人々がなぜ成長し人格が高まってゆくのか。

スタッフ実習生にもインタビューをし、私達が生活と実習の中で学んでいる、
生の声を聴いてくださいました。

ジャネットさんは「私はこの水輪で実践されていることを世界へ発信してゆきたい」と
言ってくださっています。

そのようなジャネットさんの思いから、世界へ向けて英語版で、
そして日本に向けては通訳、翻訳家である
ユール洋子さんが本を出版してくださる運びとなりました。

同時にこの水輪の活動を応援してくださっている世界的ミュージシャンの喜多郎さん、
女優の宮崎ますみさんもインタビューに応じて下さり、
ありがたいお話をいただきました。

そして、もう一つ大きなプロジェクトが立ち上がろうとしています。
それは、この水輪の活動を、映像を通して日本へ、
そして世界へと発信してゆくことです。

水輪の活動とそこでの学びのキーワードとなっている、
10の項目を挙げ、その一つ一つを深めて映像にしてゆくというものです。

このプロジェクトにも多くの方が賛同・強力をして下さる運びとなってきており、
現在はジャネットさん、塩沢みどり・研一はじめユール洋子さん、
高橋ニコさん、女優の宮崎ますみさん、ミュージシャンの喜多郎さん、
作家の本田健さん、そしてその本田健さんの専属のカメラマンの方が
協力してくださることになっています。

私たちは、このようにいただいた一人一人とのご縁を大切に、
日々自己を見つめ、成長してゆけるよう日々努力することを大切に生きています。

そのような本物の生きかたは本物の人々とつながり、
暗闇の中に生きる人々の光となってゆくことなのだと感じます。

とはいえ私たちはまだまだ未熟で、至らない点も多くあります。
しかし日々自分を見つめ今を一生懸命生きてゆくことが
未来を作ると信じ皆で力を合わせこれからも頑張ってゆきたいと思います。

皆さま、これからもどうか応援とご指導のほどよろしくお願いいたします!



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