ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。


2018年9月26日水曜日

2018/09/26 お給仕の様子~お客様第一主義~


お客様の朝食のお給仕の様子です。

人参ジュース担当になった実習生のNさんはたくさんのオーダーにも活き活きとした様子で応えていました。
人参ジュースは無農薬の人参を1杯につき、約3本使用しています。
水輪では大人気の飲み物です。

爽やかな笑顔を見せる館内厨房メンバー
常に、お客様第一主義で実習を行っています!

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2018年9月25日火曜日

2018/09/25 季節は夏から秋へ~落ち葉掃き~


季節は夏から秋へ
水輪は今は半袖だと少し肌寒いくらいです。
先日の朝一の実習は外回りでした。
広い館内の外回りをファームメンバー、館内メンバー、そして総務のメンバーも協力して
落ち葉掃き、せぎ(側溝)、はかま、蜘蛛の巣払い、砂利ならしなどを行いました。
朝一で中庭を綺麗にするぞ!という意識で声掛けなどを皆積極的に行い、全員で仕上げた後の達成感は心地よいものでした。
最近は館内メンバーが畑に出て畑を手伝ったり、ファームメンバーが館内を手伝ったりと、全員で全体を良くしようという気持ちで皆意識を高めています!





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2018年9月24日月曜日

2018/09/24 自分達が使ったものは自分達で片づける~生活力~


自分たちの食べた食器は自分たちで片付ける
簡素片付けの様子です!
片付けでは、目の前のことに集中するために、自分たちで時間指定・タイムキープをしています。
片付けも、みんなで協力していると自然と笑顔が生まれてきます。
毎日の片付けも、もっと効率よくできないかなと日々試行錯誤しながら行っていきたいと思います。


2018年9月22日土曜日

2918/09/22 喜多郎さんのお話を聞いて②


 先日の世界的音楽アーティストである喜多朗さんとの交流会の感想文をご紹介させて頂きます。


1から10の法則を聞いて、小さいことも大きいことも1~10でできているなと思いました。
洗いもの、洗濯物、掃除、そして私の人生も1~10に例えると、私の人生で変わった自分を10にすると、
1~5は悪い自分、だけど水輪に来て6、そこから水輪で学んで変わった自分になれば10、
そこからまた1~10が始まると思いました。
そう思って全て頑張りたいです。
良いお話を聞かせて頂きました。
本当にありがとうございました。

(A.I)

今日は貴重なお話を聞かせて頂きましたこと感謝しています。
諦めないこと、感謝すること、思いやりを持つ、1~10までの法則で決まっていて、まるで人生ゲームのようになっており、人生の中で、何か諦めてしまうと、1からスタートしなおすことになります。
何事もあきらめず、前に進んでいくことが、ゴールへの近道となるのだと知りました。
自分も、何事も諦めずに前へと進んでいきたいと思います。

(S.H)

喜多朗さんの話の中で、何事も楽しむことで色々なことを乗り越えてゆくという話を聞きました。
ネガティブなことも徐々にポジティブな考え方に変われる、又、何事も諦めないで一生懸命に1から10まで取り組むこと、そうやってコツコツと地道にめげないで頑張ることが大事だと、そして、ありがとうという言葉のすごさを語ってくださいました。
何事にもありがとうという気持ちを持つことで自然に色々な事がありがたくなれる、このことがとても大事で、物事を地球の外から見ると問題はなくなるという話はすごいなと思いました。
大きな視点で見ることはとても重要なんだと感心させられました。
喜多朗さんの話を聞かせて頂けて、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

(G.O)

2018年9月21日金曜日

2018/09/21 NHKシルクロード 世界の音楽アーティスト 喜多郎さんのお話を聞いて①



NHKシルクロードで知られる世界の音楽アーティストである喜多郎さんは水輪と深い関わりがあります。
今年の8月11日には、いのちの森音楽祭で共演コンサートまで実現しました。
先日、その喜多郎さんを囲んで、生き方働き方学校の青少年と交流する機会をいただきました。
そのお話の中で学んだことと、いくつか感想をご紹介させていただきます。

≪喜多郎さんのお話に出てきた学びのお言葉≫

・1から10の法則
 物事は1から始まり10で終わる
 必ず1から10までやり通す
 5や6、プロセスの途中でやめてはいけない
 1で始まったものを10までやり通し、完成完了したときに「ありがとう」の言葉が生まれる
 そのありがとうの「とう」は10の「とう」

・鏡の法則
 自分が嫌だなと思うと、相手も自分のことを嫌だなと思う
 相手は常に自分の鏡
 自分がどう向き合うかによって全ては決まる

・あきらめない
 何事も絶対に諦めない
 妥協せずに完璧を求め続ける
 途中で諦めたらふりだしに戻るだけだ

・物事は考え方次第、何事も楽しむ
 どんな逆境も、どんな困難も楽しめばよい
 そして、体験させて頂いていることに対して常に感謝する

・他者を想う
 自分の利益、損得を中心に行動するのではない
 常に他者を想い、思いやりの心を大切にする
 そうすることで世界は平和へとつながっていき、最後は自分が幸せになる


そして喜多郎さんは「音は見るもの、絵は聴くこと」とおっしゃっていました。
芸術的感性に圧倒されながらも、大事なのは、その人の「生き方」なのだと喜多郎さんのお話を聞いてわかりました。
そして喜多郎さんは何を音楽を通して伝えたいのかという質問に、
「世界平和の祈りの音を奏でている」と答えておられました。

自らの体験から出た本物のお言葉に、深さを感じ、皆とても良い時間を過ごさせていただきました。
私たちも日々どういう気持ちで生きていくかを改めて考え、これからも精進していきたいと思います。
今回は貴重なお時間本当にありがとうございました。

次回のブログには、何名かの感想文を載せたいと思います。