ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。


2019年1月6日日曜日

2018/1/5 勉強会を行いました。

今回の勉強会では、何名かの体験発表を行いました。

“苦しいときにどうそれを乗り越えていったのか”

ということをテーマに進んだ勉強会でしたが、
一人ひとりの学びの共有が
全員の学びへとつながる
とても良い機会でした。

それでは、勉強会に対する
実習生の感想文を紹介させていただきます。



【T.S.】
みんなの体験発表を聞いて、みんな本当に苦しんできたんだと思いました。
でも苦しみながらも傷つきながらも、必死に今を生きているんだなと思いました。
それでも、みんなが今、こうして笑い合えるのは
確かな深い絆がここ水輪には存在するからだと思いました。

今、スタ実の朝・夕食のメインを務めさせていただき、
その重要な絆のリングの一部を私が担っているのは、
私自身の人生の中でも最高に誇っていいことだと思いました。

何度も失敗を繰り返し、頭を下げたことはありました。
それでもその私を見捨てず、改善点を考え、
良い方向へと導いてくださっている水輪のみんなは私にとって
切っても切れない絆で結ばれていると感じています。

また、母から言われた「自分の道は自分で決めなさい」という言葉を聞いて
胸のつっかえが取れたと思います。
それゆえに、今辛いと思っている実習でも、
仲間の存在を意識すればどうってことない。
これが絆の力だと思いました。

この絆を大切に大切にすることが、
私にとって、人生最大の宝物だと思いました。


【A.C.】
今日の体験発表は、みんなにとっても、自分自身にとっても、
良い機会になったと思います。
自分の想いを確かめられるきっかけになったと思います。
また、自分も今はしっかりできているけれど、
こんな辛い時期もあったんだよと、
だからあなたも大丈夫、
みんな同じで良くなるよということを伝えられたと思います。
自分が苦しんだからこそ、他の人を助けられる。
同じように苦しんだからこそ、相手にも手を差し伸べられるのだなと思いました。




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